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左の「picsearch」より、用語の「ピクチャー」を検索できます。(English & 日本語) | |
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| 1080i | HDTV(ハイビジョンテレビ)放送の映像信号形式で、有効走査線数が1080本(総走査線1125本)のインターレーススキャン方式の映像のこと。画素数1920×1080、アスペクト比16:9の映像。 |
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| 3CCD | 3CCDシステム方式のハンディカムは、R・G・Bの各色に画素メガピクセルCCDを独立して搭載した色再現性に優れた撮像素子。 | |
| AEシフト | (Auto Exposure shift)オート露出のレベルを予め設定(シフト)しておくことができる機能。−は暗め、+は明るめになる | |
| AEレスポンス | (Auto Exposure response)自動露出の場合の追随性・反応を何種類から選択する機能。 | |
| AGCリミット | ゲインの上限を決められる機能。設定値より上にはゲインアップしない。 | |
| AWB感度 | (Auto White Balance sensitive)ホワイトバランスが極端な条件下(青みや赤みが強い)で「高」にすると赤みや青みを減らす効果が大きくなる。 | |
| bps (ビーピーエス) |
(Bits Per Second)通信回線などに使われるデータ転送速度の単位。1秒間に1ビットのデータを転送できることを「1dps」という。400Mbpsは、1秒間に400メガビットを転送できる。 | |
| dB | (decibel)信号パワーの比率を表わす単位。デシベル。デシは、10分の1という意味。ベルは、電話機の発明者グラハム・ベルから名づける。 | |
| DV | (Digital Video)デジタルビデオの略。 | |
| HDV | (High-vision Digital Video)ハイビジョン・デジタル・ビデオの略。 | |
| HDTV | (High Definition TeleVision)高精細テレビの略。 | |
| HDR-FX1 | ソニーが2004年10月に発売した1080i規格採用のハイビジョンビデオカメラ。小型化されたハイビジョン・ビデオカメラで、山岳などに個人で持ち込める機種。 | |
| IEEE1394 (アイトリプルイー) |
(Institute of Electrical and Electronic Engineers 1394)インターフェースの1つ。SCSIプロトコルをサポートし、高速転送することができる。IEEEaは400Mbps、IEEE1394bは800Mbpsが最速。USB2.0よりもCPUの負荷が少ない。 | |
| i.LINK | ソニーが付けた「IEEE1394」の別名。100・200・400Mbps(1秒間に遅れるデータ量) | |
| MPEG (エムペグ) |
(Moving Picture Expert Group)デジタル映像データの圧縮方式。MPEG1(≒1Mbps)はビデオCD。MPEG2(≒4〜10Mbps)はDVD、地上波・BS・CS・ケーブル放送。MPEG4(≒MPEG2〜38.4Mbps)はTV電話、移動体通信、インターネット、放送用。MPEG7はEPG、ホームサーバに対応している。 | |
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| NDフィルター | (Neutral Density filter)平均的にどの波長の光も吸収して光量を制限することができるフィルター。濃度はそれぞれ違う。デジタルビデオカメラにはスイッチで挿入できる。 | |
| NTSC | (National Television Standards Committee)DVD-Videoで利用されている信号形式で、地上波アナログカラーテレビ放送の方式。日本やアメリカで使用されている。水平方向の走査線数525本(毎秒30フレーム)で水平走査周波数は15.75kHz、垂直走査周波数60Hzのもの。色温度6800Kが標準。 | |
| S/N比 | (Signal to Noise ratio)S(信号)とN(ノイズ)の比を表わすこと。映像や音声、通信性などの品質表示に使われる。単位はdB(デシベル)。SNRとも言う。 | |
| WBシフト | (White Balance shift)ホワイトバランスの設定を範囲内でシフト(変えられる)機能。−にすると白い部分が青みかかる。 | |
| あ | back | |
| アイリス調整 | (iris adjust)アイリスボタンを押し、アイリスダイヤルで絞りを調整することができる。HDR-FX1では、1/4段階の調整ができ、F1.6〜F11間24段階の調整ができる。絞りのこと。 | |
| アーカイブ | (archive)コンピュータでは、データをバックアップ・メディアに移すことを言う。 | |
| アスペクト比 | (aspect ratio)画像(画面)の縦×横の長さの比率。ハイビジョン放送は16:9でPCは4:3という比率になっている。 | |
| アフレコ | (after recording和製造語)撮影された映像に後から音声を付け足すこと。DVテープにアフレコする場合は、12BIT録画のものを使う。 | |
| イマジナリーライン | (imaginary line)向き合う2人を結んだ想像上の線。 | |
| 色収差 | (chromatic aberration)光の波長によってレンズを通って結像した像がズレること。収差とは「ズレ」のことで、コマ収差、球面収差、非点収差、像面湾曲、歪曲収差などがある。 | |
| インターフェース | (interface)2つ以上の間に、情報を共有すること。また、これらに関する手順、装置、技術の規格や仕様なども指す。 | |
| インターレース スキャン方式 |
(interlace scan)左右の走査を上から下へ1本おきに(飛び越し)行う方式のこと。1ピクセルおきに撮影した2枚の映像を合わせて画像表示する。この方式で動画のちらつきを抑えることができる。デジタルビデオ映像、TV映像など。1080iの「i」がインターレース方式であること。単にインターレースとも言う。垂直方向の画素数は1枚あたり540ピクセルで、2枚合わせて1080になる。パソコンのディスプレイは、プログレッシブ(ノンインターレース)方式が主流。⇒プログレッシブ方式 | |
| 映像圧縮方式 | 動画データは、膨大なデータ量となるため、MPEG2(DVD-Videoや地上デジタル放送に使用)やMPEG4(デジタルカメラの動画に使用)に圧縮する方式が代表的。H.264とWMV9は、HDTVなどの高精細映像に期待されている圧縮方式で画質を落とさずに容量を減らせる技術である。 | |
| エフェクト | (effect)効果や印象を引き出すこと。デジタルエフェクトは、映像効果を出すための特殊な処理のことを言う。特殊効果には彩度、コントラスト、色合い以外にフェード、ワイプなどがある。→トランジション | |
| オート アイリスリミット |
(auto iris limit)アイリス設定が自動の時に、絞りの上限値を選べる機能。絞りすぎ状態になるのを防ぐ。 | |
| か | back | |
| 拡大フォーカス | 画像の中央部分を拡大する機能。ピント調整細かくできる。 | |
| キャプチャ | (capture)映像などを入力、集積すること。ミニDVテープに録画したハイビジョンデジタル信号を、PCのハードディスクに録画することを言う。 | |
| クローズアップ | (close up)大写しのこと。被写体を画面いっぱいに大きく写すこと。→long shot | |
| ゲイン調整 | (gain adjust)ゲインは利得という意味がある。ここではISO感度を上げるようなもの。ゲインスイッチを押し、L・M・Hスイッチで選ぶ。それはゲイン設定で予め設定しておくことができる。「0,3,6,9,12,15,18dB」から選択。数値が上がるほどゲインが上がり、明るくなる。しかし、S/N比も劣化する。 | |
| さ | back | |
| シークエンス | (sequence)映画などの一続きの場面。一連の話。一般的には「続いて起こること、連続」などの意味。 | |
| シネフレーム | 映画のような動きを出すモード。 | |
| シネマトーンガンマ | フィルムカメラで撮影したような自然な感じになる。 | |
| ショットトランジション | 滑らかにA面からB面に移行できる機能。フォーカスとアイリスを同時にこの機能を使って動かすことができる。 | |
| スキントーン ディテール |
肌色の輪郭強調を和らげる機能。 | |
| スミア | (smear)画面の中に太陽などの強い光源を入れると、縦に白い帯状のものが発生する現象。撮像素子(イメージセンサー)の欠点とされている。一般的ににスミアとは「汚れ、しみ」の意味に使われる。 | |
| ズーム | (zoom)レンズで被写体に近づいたり(ズームイン)、遠のいたり(ズームアウト)すること。 | |
| ゼブラパターン | (zebra pattern)シマウマのような模様が入る機能。白トビになる危険性な部分にアニメーション表示する。70〜100%に調整が効き、例えば80%に合わせると、その前後5%の輝度信号部分にゼブラパターンが表示される。 | |
| た | back | |
| ティルト | (tilt)カメラを上下に動かすこと。傾斜角度の調整。アオリの効く大型スチルカメラでは足元から遠景にあまり絞りを絞らずシャープに写す方法。→パン | |
| トランジション | (transition)移り変わり、場面転換の意味。エフェクトと同様に使われる。 | |
| な | back | |
| ニーショット | (knee shot)膝より上を画面構成すること。 | |
| ノン インターレース方式 |
(non-interlace)1回の画面表示を1回の走査で行う方式。パソコンのディスプレイに多く使われている。⇒プログレッシブ方式 ⇒インターレース・スキャン方式 | |
| は | back | |
| ハイビジョン | (Digital High-Vision)HDTV(高画質ハイビジョン放送)のことで、1080iの有効走査線数をもつ映像のこと。2000年にBSデジタル放送が開始され、益々普及されつつある。 | |
| ハイビジョン・ ハンディカム |
(High-vision Handycam)1080i規格採用(ハイビジョン)のビデオカメラでソニーのHDVのことをいう。ソニーHDR-FX1は小型化されたハイビジョンカメラである。⇒ハンディカム | |
| パン | (pan)カメラを水平に動かして撮ること。横に動かすものを横パン。縦に動かすものを縦パン(ティルト)という。 | |
| ハンディカム | (Handycam) とはSONYの登録商標で、SONYが製造・販売している小型の映像撮影用ビデオカメラのこと。⇒ハイビジョン・ハンディカム | |
| ハンドルズーム スピード |
ズーミングのスピードを調整することができる機能。 | |
| 非球面レンズ | 楕円面など球状形ではない曲面からできているレンズのこと。このレンズを製造するには高い精度が要求される。非球面レンズによってレンズ性能は飛躍的に向上してきている。また、多層膜コーティングでレンズ内の不要な反射を抑え、ゴーストやフレアーを軽減することもできる。⇒某メーカーHP | |
| ピーキング機能 | 被写体を輪郭強調させ、フォーカスを合わせやすくする機能。 | |
| ピクチャー プロファイル |
画質パターンを登録しておくことができる機能。色の濃さ、色相、シャープネス、スキントーンディテール、AEシフト、AGCリミット、オートアイリスリミット、WBシフト、AWB感度、シネマトーンガンマ、シネフレームなど。HDR-FX1では6種類のパターンを登録できる。 | |
| フィックスショット | (fix shot)固定ショット。静止画像。 | |
| フェーダー | (fader)音量・光量・増幅率などの調節をする機器、またはその操作部。 | |
| フェード | (fade)ビデオ編集の特殊効果で徐々に薄くしていったり、徐々に白くしていったり、黒くしていったりすることをフェード・アウトと言う。この逆に何もないところから映像を出してくることをフェード・インと言う。 | |
| フォローパン | (follow pan)動く被写体にカメラを動かして追う撮影方法。→パン | |
| フッテージ | (footage)使用する映像や音声といった素材。映画フィルムなどでは、フィート数、全長、映画の一場面などを指す。「foot」の複数形「feet」それに「age」は集合の意味を持つ。 | |
| プラズマテレビ | (plasma television)ガラス板の間に高圧の希ガスを封入し、高い電圧をかけて発光させるテレビのこと。新方式薄型テレビの総称。大型化ができる。プラズマとは簡単に言えば放電現象のこと。特徴は、大型化のわりにコストが安いこと。動きのある映像に強いこと。再現性にも優れている。しかし、消費電力が多いのが難点。 | |
| フルショット | (full shot)人物や建物などほぼ全体を捉え画面構成すること。 | |
| ブルーレイ・ディスク | (Blu-ray Disc)書き換え可能な大容量光ディスクのこと。(大容量相変化光ディスク)。記憶容量最大27GB、データ転送36Mbpsの映像記録方式MPEG2に適したもの。 | |
| フレーム | (frame)動画を構成する1単位のこと。動画は、1秒間に30フレーム(静止画)など連続表示することによって動きのあるる画像となる。 | |
| プロキシ | (proxy)代理とか代理人という意味。ビデオ編集では、プロキシファイルを使って編集するのがHDVの流れとなっている。 | |
| プログレッシブ方式 | (progressive)(non-interlace)飛び越し走査をしない1枚の画像のこと。垂直方向の画素数720ピクセルを実現している。この方式は、デジタルカメラで撮影する静止画と同じ仕組み。720pの「p」がプログレッシブ方式であること。⇒インターレース方式 | |
| 飽和信号量 | 電荷を蓄えられる量(値)のこと。飽和される量が多いほどダイナミックレンジが広がり白トビする率が少なくなる。感度が高いほどCCDの電荷変換の効率はよくなる。ノイズも減少される。 | |
| ま | back | |
| モンダージュ | (montage)合成画像。表現意図に関する様々なカットを組み合わせる編集技法。 | |
| や | back | |
| 有効走査線数 | 総走査線数に対して、実際に画面を構成する走査線数のこと。デジタルハイビジョンでは1080iのインターレース方式が採用されている。 | |
| ら | back | |
| レターボックス | TV画面などで、左右を生かした場合、上下にすき間(ブラックバー)ができる。これを「レターボックス」と呼ばれる。アスペクト比を変えられるTVもある。 | |
| レックレビュー | 撮影スタンバイ中に押すことで、テープを停止した部分を数秒間再生することができ、スタンバイに戻る機能。撮影直前の映像を確認することができる。 | |
| レンダリング | (rendering)表現や演出のパフォーマンスで、コンピュータを使って映像を演出する技法のこと。 | |
| ロングショット | (long shot)遠写しのこと。情報量がたくさんあるが、決め手のない構図になる。→close up | |
| わ | back | |
| ワイプ | (wipe)ビデオ編集の1つで、現在の画面を拭き去るようにして次の画面を出すような特殊効果のことを言う。ワイプには5種類くらいのタイプがある。 | |
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