Digital Basic
デジタル写真がうまくなる方法

デジタルカメラの基本へ デジタルQ&Aへ デジカメ用語集へ
Last Updated 2006.03.31
撮影の最も大切なこと なにをどう撮るのか?
撮影の基本の基本 ピント(フォーカス)を合わせること
シャッタースピードと絞りの関係を知る
色みをどうするか(ホワイトバランス)
デジタルカメラの
特性を知る
フィルムカメラとの違いは?
液晶モニタで見られるようになった
ズームやマクロ機能がアップした
画像サイズを変えられるようになった
画質を変えられるようになった
撮影モードが多くなった
光源を選べるようになった
ISO感度を1カットごとに変えられるようになった
動画や音声も記録することができるようになった
保存形式やサイズを変えられる
コメントをつけて保存ができる
テレビやパソコンですぐに見られる
レタッチソフトを使うことでよりビジュアルな写真になる
撮影情報が記録される
デジタルカメラに強くなるポイント 画素数と画質について覚えておこう
液晶モニターの使い方を知っておこう
パソコンとのマッチングはどうしたらよいか?
最高のプリントを作るには?
ヒストグラムを理解する
ホワイトバランスを理解する
フォトレタッチでの編集ポイントを知る
データ保存の仕方を知る
バッテリー(電池)の消耗を極力少なくする
デジタルカメラの使い方 コンパクトデジタルカメラの使い方
中型(ハイエンド・コンパクト)デジタルカメラの使い方

デジタル一眼レフの使い方
デジタルカメラの欠点を克服する
デジタルカメラプラス活用法
デジタルカメラの
実践撮影法
●撮影の基本と画面構成
●山の光景(光と影) 「太陽を撮る」「山稜を撮る」「フィルターを使う」「雲の撮影」「谷を撮る」「海外の山を撮る」
●高山植物とお花畑 「高山植物を撮る」「花と虫」「木と花」「高山植物撮影のチェック項目」
●渓流と滝 「渓流を撮る」「滝を撮る」
●樹木と葉 「樹木を撮る」「葉を撮る」
●雨の山  
●雪の山 「冬の山」「春の山」
●点景人物とワンポイント 「点景人物」「ワンポイント」
●人物の撮り方 「記念撮影」「自分撮り」「ホワイトバランスを変えてみる」「ストロボ発光でうまくいく」「明るいとき、暗いとき」
フォトコンテストへの応募 フォトコンテストに入るコツ
写真の原点
写真クラブ入会への勧め
パソコンとレタッチ パソコンを揃える
デスクトップ型とノート型
レタッチの準備と方法 レタッチソフト
色空間
レタッチの方法
レタッチの基本的な順番
ヒストグラム
レタッチの実践 アンダー写真を補正する(暗めの写真)
水平を補正する(平行が曲がっている)
シャープにする(もやった写真を)
もやった写真を補正する(コントラストを)
曇天を晴天にする(コラージュ)
画像を合成する(2枚の写真を)
画像の一部を消去する(ゴミや人物などを)
背景をぼかす(主題を浮き立たせる)
モノクロ写真にする(色のないグラデーション)
パノラマ写真を作る(写真を横に貼り合わせる)
写真を切り抜く(写真の内部を切り抜く)
保存方法とメディア メディアの種類
メディアの記憶容量
メディアへの保存方法
メディアの注意点
撮影地に向いているメディア
プリンタの選び方 インクジェットプリンタのしくみ
 カラーとモノクロ
 用紙サイズ
 インク種類とインク数
 印刷スピード
 対応OSドライバー
 デジカメ対応機種
 スキャナ対応
プリントを極めるために
印刷用紙、印刷ソフトの選び方 プリント用紙の種類と特徴
印刷サイズの設定
スキャナの選び方 フィルムスキャナかフラッドベッドスキャナか
スキャナの性能と特徴
キャニング前にしておくこと
スキャニングの方法
フィルム写真の整理
印刷サイズの求め方は
写真の送り方 eメール送信用画像(Web用)
大容量画像送信と圧縮
ネットで写真を公開する ネットサービスを利用する
マイ・ホームページを作る
オンラインラボ
役立つ資料 デジタルプリントの依頼の仕方
デジカメ上達に役立つ本
写真教室に行ってみよう
メーカーショップリスト
用語解説と索引

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タイトルが『山の』と付いていますが、あらゆる撮影に共通したものです。また、自然を撮影している方にはとても役立つデジタル写真の指南書です。
デジタル写真を学ぶには、最初はできるだけやさしいテキストを選びましょう。そして、何が大切かをうたっていることが肝心です。このテキストは、上記の内容が網羅されていて、写真を多く使い、図をたくさん盛り込んでやさしく書かれています。
デジタルの概要が理解できるテキストです。初級者から中級者の方々に読んでいただきたく、書かれたテキストです。

「撮影の最も大切なこと」
は、何をどう撮るかです。行き当たりばったりでも結構ですが、自宅にいて、どこへ行き、何を撮るか、また、どのように撮るか、その写真のタイトルは、「・・・」だ。という目的がはっきりしていると、より目的に叶った写真が撮れる可能性が高くなります。ただ撮った写真から抜け出す唯一の方法です。


「撮影の基本の基本」
は、ピントの合った写真であること。露出が適正であること、色みが適切であることの3要素です。
ピントがしっかりきている写真にするには、手ブレを起こさないこと、オートフォーカスを信じきらないこと、三脚の使い方を覚えること、シャッターを速くすること、ISO感度を上げること、風を読むこと、絞りを適切にすることなどが上げられます。
露出は、ヒストグラムを確認し、決定します。白色系の露出には特に気をつけてください。白とびを起こしてしまうと、データがない状態ですのでフォト・レタッチでも補正が効きません。
色みは、ホワイトバランスを撮影条件によって変えます。AUTOは無難ですが、夕景の撮影などでは赤みを出したいので、曇天モードにします。微妙な色はレタッチソフトで修正します。



「デジタルカメラの特性を知る」
では、デジタルカメラならではの機能について解説しております。まずはだいたいの設定で撮って、液晶モニタで画面構成を確認、画像を拡大してピントやブレを確認します。ヒストグラムでは露出を確認します。よければそのままでOKですが、「ダメ」と判断したら直ぐに撮りなおします。その後、良ければ前の画像を消去します。


「デジタルカメラに強くなるポイント」では、概略的にフィルムカメラにはなかった機能をチェックすることができます。
撮影する画像をどのように設定しておくかによって、Web用なのかA4プリントにするのかなどを決めておくことができます。もちろんその都度変更も可能です。同じメモリサイズでも枚数を多く撮れるのは、画像サイズや画質を落とすからです。この画像サイズと画質の関係を分かりやすく図を交えて解説しております。



「デジタルカメラの使い方」
では、コンパクト・デジタルカメラの使い方、中型(ハイエンド・コンパクト)の使い方、デジタル一眼レフの使い方、それぞれに分けて解説しております。デジタルカメラは、カメラサイズやメーカーなどによって使い方や機能の配置が違います。カメラの選び方から使い方まで詳しく解説しております。特にデジタルカメラの欠点を克服するところは大切です。


デジタルカメラの実践撮影法」では、あらゆる場面を想定した撮影の実践写真や図を多く取り入れ、分かりやすく解説しております。特に大切な部分は繰り返し解説しております。ロケーションによる撮り方の違いなどもご覧いただけます。


「フォトコンテストへの応募」には、自分の写真の目標を設定する上で大切な要素です。目的があればどうしたら入選するのか、また良い写真を撮れるのかを研鑽することができます。そのヒントを書いております。


「パソコンとレタッチ」
では、フォトレタッチに合うパソコンの選び方、ディスクトップ型とノート型の特徴などを解説しております。

「レタッチの準備と方法」では、フォトレタッチソフトのこと、色空間のこと、レタッチの方法、レタッチの基本的な順番、ヒストグラムについて図でわかりやすく解説しております。


「レタッチの実践」
では、初級者がよく使うレタッチ補正を選んで解説しております。暗めに写ってしまった写真の補正、平行が曲がってしまった写真の修正、いまいちピントが甘い写真をシャープにする補正、もやった写真の補正、曇天を晴天にしてしまうコラージュのレタッチ、画像合成の仕方、画像の一部を消去する方法、主題を活かすために背景をぼかす方法、カラー写真をモノクロにする方法、写真を何枚も並べてパノラマ写真を作る方法、写真を綺麗に切り抜くレタッチを簡単に解説しております。


「保存方法とメディア」
では、撮影した写真をどのように保存したらよいかを解説しております。メディアの特徴や注意点なども解説しております。


「プリンタの選び方」では、ファミリーユースではどのようなプリンタが良いか、写真プリントに最適なプリンタはどのような機種なのかを解説しております。


「印刷用紙、印刷ソフトの選び方」
では、撮影した画像を楽しく面白く印刷するために適切なソフトウェアを解説しております。また、写真は印刷用紙(プリント用紙)によってもずいぶん変わってしまいます。その特徴を解説しております。


「スキャナの選び方」
では、フィルムや印刷物からデジタル画像にするスキャナの選び方から使い方を解説しております。液晶モニターで見る場合、印刷サイズを求める場合などの計算式も載っています。


「写真の送り方」
では、eメール用の画像の作り方、大容量画像の送信と圧縮の方法などを解説しております。


「ネットで写真を公開する」では、自分の撮影した写真を多くの方に見てもらうための「ネットサービス」の利用法や自分の「ホームページ」のこと、「オンラインラボ」のことを解説しております。ギャラリーなどで個展や集団展を行う場合のデジタルプリントの依頼のしかたも解説しております。


「役立つ資料」
では、このテキストのほか、デジカメ上達に役立つ本、写真教室のこと、メーカーショップリストなどを解説しております。巻末には用語解説と索引を載せ、用語からページ数が分かるようになっております。

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